女性情報ステーション

子どもの性の健康研究会
子どもの性の健康を守るために、子どもや大人向けの心理教育や性教育の教材を作成し、情報提供を行っている。
えんぱわめんと堺/ES
子どもの人権を尊重し、お互いの多様性を認め合い、暴力のない社会づくりに貢献するため、行政・地域・教育機関と連携し、研修やワークショップを開催している。子どもへの暴力防止活動(CAPプログラム)や人権に関するプログラム、さまざまな「性」と向き合って「生」を考えるワークショップなどを提供。
大阪子どもの貧困アクショングループ CPAO
子どもの貧困をなくすために、子どもや家庭の生活を調査し、必要なサポートや相談窓口へつなぐ活動を行う。また、社会で子どもを養育するモデル事業として、子どもは無料で、一緒にごはんを作って食べるCPAOしょくどうや、お寺にお供えされるお菓子をおすそ分けするお寺おやつくらぶ等を実施。
母子疎開ネットワーク「hahako」
東日本大震災後、「妊婦さんや小さなお子様をお持ちのお母さんたちを安全な場所に疎開させたい」と立ちあげた市民のグループ。民間での受入れ情報、空き家や廃校、個人団体を問わず、一時または長期受入れ可能な情報を集めている。hahako(母子)以外の避難疎開の受入れ情報も掲載している。
東日本大震災子ども支援ネットワーク
子どもとともに震災復興支援に取り組むNPO・NGOネットワーク。主な活動に、「ホームページなどを通じた、被災した子どもや子育て家庭の支援・復興支援に関わる情報の収集と発信」「子どもの権利条約を基盤にした、子どもや子育て家庭支援・復興支援者・団体のネットワーク」「子どもや子育て家庭に対する支援・復興に向けたアドボカシー(政策提言や権利擁護)」などがある。

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