女性情報ステーション

平成23年社会生活基本調査
平成24年9月26日、総務省より平成23年社会生活基本調査の結果が公表された。今回公表された結果では、一日の生活時間がどのような活動(睡眠、仕事、家事、育児、自由時間等)に配分されているか、男女の違いも明らかにされている。一例として、家事関連時間(家事、介護・看護、育児及び買い物)を見ると、男性 42分(平成18年比4分増)に対して、女性は3時間35分(増減なし)となっている。(総務省統計局のページ)
大阪府人口減少社会白書
大阪府は、人口減少社会の到来による影響や課題を整理し、中長期的な観点から対応の方向性を明らかにする「大阪府人口減少社会白書」を平成24年3月に策定した。この白書を通じて、人口減少に伴う様々な影響・課題を、府民だけでなく、府・国・市町村・経済界などと共有し、地域社会や都市のあり方、生活スタイルなどを変革していくきっかけとする。今後は、この白書の内容を踏まえた上で、個別の計画や戦略の中で各分野の方向性や目標を明らかにし、それぞれの役割分担のもと、様々な取組を進めていく予定である。
若者ホームレス白書
2008年秋から2010年春にかけて40才未満のホームレスの方々50名に聞き取り調査を実施し、2010年6月から11月まで「若者ホームレス支援方策委員会」(委員長 宮本みち子放送大学教授)を開き、その検討結果を「若者ホームレス白書」としてまとめている。(ビッグイシュー基金内のページ)
ストーカー事案及び配偶者からの暴力事案の対応状況について
2009年中のストーカー事案の認知件数14,823件と、配偶者からの暴力事案28,158件について、対応状況や分析結果をまとめている。(警察庁内のページ)
仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)と最近の経済情勢の影響に関する意識調査
ワーク・ライフ・バランスに関する国民の意識と、最近の経済情勢が生活満足度や生活時間の変化に与えた影響を把握することを目的に内閣府が行った調査。平成21年12月実施。

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