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パパと家族のStation お父さんと家族のためのサポートファイル 福島県
(公財)日本ユニセフ協会は、NPO法人新座子育てネットワーク等と連携して「東日本大震災 父子家庭+父親支援プロジェクト」を実施しており、被災によりパートナーを亡くされひとり親となったお父さん、被災地で頑張るすべてのお父さんを支えるために「パパと家族のStation お父さんと家族のためのサポートファイル 福島県」を発行している。冊子には、「経済的支援、教育的支援、生活支援、父子家庭への支援などを利用する方法と問い合わせ先」「保育園や幼稚園、放課後児童クラブ、児童センターなどの情報「子ども、生活、心、放射線、父子家庭、就労のための相談先の紹介」等について書かれている。(日本ユニセフ協会内のページ)
お父さん支援員 お父さんと家族のためのハンドブック 福島県
(公財)日本ユニセフ協会では、NPO法人新座子育てネットワーク等と連携して「東日本大震災 父子家庭+父親支援プロジェクト」を実施しており、地震、津波、原発事項によって、様々な困難を抱えることになった福島県内のお父さんを支援する方向けの冊子を刊行している。「県内外に母子避難しているお父さんやひとり親になったお父さんの現状を踏まえ、お父さんを地域で支えるためにできること、子どもの心のケアのためにお父さんにアドバイスすべきことなど」「父親支援の基礎知識や父親支援のステップ、推進するためのヒント」「支援、相談、施設などの問い合わせ先一覧」「福島県の取り組みの紹介」等について述べられている。(日本ユニセフ協会内のページ)
配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律の一部を改正する法律
「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律の一部を改正する法律」が平成25年6月26日に成立した。改正法は、7月3日に公布され、平成26年1月3日から施行。今回の改正によって、生活の本拠を共にする交際相手からの暴力及びその被害者についても、配偶者からの暴力及びその被害者に準じて、法の適用対象とされる。また、法律の題名が「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律」に改められた。(内閣府男女共同参画局のページ)
『青年期男女におけるデートDVに関する認識についての調査』
デートDV防止活動をより効果的に行なうため、「DV防止ながさき」と長崎純心大学大学院生らが行なった2008年の調査結果。青年期男女のデートDVに関する意識や、DVの背景的要因として考えられているジェンダー意識等に関する調査をまとめている。長崎純心大学紀要に掲載されており、PDFにて閲覧可能。
『大学生におけるデートDVの実態と暴力に対する認識調査結果』
2009〜2010年に、瀬戸市交流学び課と名古屋学院大学デートDV研究会が協働で「大学コンソーシアムせと」加盟大学の学生に実施した、デートDVに関する調査結果。PDF形式にて閲覧可能。

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